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2009年04月28日

就職氷河期世代の方が考える、就職活動の極意

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柳☆です。

今日は、就職氷河期世代の方が考える、
就職活動の極意を紹介します。

私自身も同感だったので、参考に見てください。
特に、「業種を限定せず、広い視野をもつ」は重要です。

業種を絞って就活していた人に限って、
2,3月に希望業種の選考が進まないと、
他の業種の企業を急きょ受けだしたりします。

そういう人は泥沼にはまるパターンです。
皆さんも気を付けてください。


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産業能率大学 調査報告書「就職氷河期世代が見た昨今の雇用情勢」
http://www.sanno.ac.jp/research/hireandfire.html

 2010年4月入社の新卒採用枠減を表明する企業が増えています。就職氷河期の再来という声もあるようです。そこで、(学)産業能率大学は、就職氷河期世代の29〜33歳の正規従業員1000名を対象にした意識調査を実施しました。
 この調査の中では、就職氷河期世代の方が、就職氷河期に就職活動を行った経験から、現在就職活動中の方に対するアドバイスとして、どうすれば内定を獲得できるのか、その極意などを聞いています。

■内定獲得の極意
(就職氷河期世代が考える、就職氷河期における就職活動の極意)

○内定獲得の極意 その1:「業種を限定せず、広い視野をもつ」べし

 まずは、就職活動に取り組む視点。業種を絞るべきか2択で尋ねました。その結果、「業種を限定せず、広い視野を持つ(62.2%)」が、「目標を定めて業種を絞る(37.8%)」を大きく上回りました。


○内定獲得の極意 その2:「自分がやりたいことを明確にする」べし

 「就職氷河期」に内定を獲得するために、とるべき行動について尋ねました。その結果、「自分がやりたいことを明確にする」を全体の54.4%が選択しています。まずは自分がやりたいことを明確にし、それを軸として、広い視野を持った就職活動が重要ということのようです。


○内定獲得の極意 その3:「面接力を鍛える」べし

 視点と行動に続き、次に就職活動をする上で必要な「就活力」について尋ねました。その結果、「面接力」が圧倒的な支持を受け、全体の66.2%が選択。2位以下は、「自己分析力(44.6%)」「忍耐力(23.2%)」が続きます。面接でいかに、面接官の心に響く対応ができるかが内定獲得の鍵になりそうです。


○内定獲得の極意 その4:「自分の希望する業種・職種でなくても就職する」べし

 いくつも会社を受けたけど、結局、自分の希望する業種・職種の企業には受からなかった・・・そんなとき、就職すべきかどうか。就職氷河期世代の88.7%は「就職すべき」と回答しています。「とにかく一旦、正社員」になっておけば、自分の努力によって次のステップはいくらでも開かれるということではないでしょうか。

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posted by 内定塾 at 17:45| Comment(0) | コラム | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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