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2009年04月27日

企業が求める能力

柳☆です。

日本経団連からこんなアンケート調査の結果が出ていました。

求める能力は、「コミュニケーション能力、協調性」が一番。
これはみんなある程度あるかと思います。

ただ、「主体性、チャレンジ精神」は無い人が多いです。
正直ここで合否の良しあしが決まるのではないかと思います。

自分がチャレンジして成し遂げたこと、
自分が問題定義して解決したこと、
これらは他の人と差をつけるチャンスなので、必ず話そう。

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日本経団連は10日、「新卒者採用に関するアンケート調査」の集計結果を発表した。この調査は、大学等の新卒者採用活動の実態を把握するため、今年1月から2月にかけて、会員企業1309社を対象に行い、455社から回答を得た(有効回答率34.8%)。アンケート結果の概要は以下のとおり。

■ 採用実績・計画
2008年度に採用活動を実施した企業の割合は95.8%(前年度97.2%)となり、6年ぶりに前年を下回った。前年と比較して採用人数が増加した企業は34.9%(同49.9%)と減少する一方で、前年どおりだった企業が43.2%(同28.8%)となった。
09年度については、採用活動実施予定の企業の割合が86.4%と、前年度(93.9%)に比べ減少した。また、採用実施予定ありと回答した企業のうち、採用予定人数を減少させる企業は46.6%(前年度5.9%)と、前年に比べ大幅に増加した。

■ 選考形態・手法の多様化
説明会・選考会を複数回実施している企業(96.2%)や、オープンエントリー(公募制)を行った企業(89.6%)、大学名不問採用を行った企業(56.8%)の割合がいずれも過去最高となるなど、さまざまな選考形態・手法を導入する企業が一層増加した。
また、新規採用者に占める中途(経験者)採用者の割合が30%を超える企業は32.9%と、5年前(21.5%)に比べて大きく増加したほか、海外大学卒業者の採用を行った企業の割合は31.8%と、6年前(14.6%)の2倍以上になるなど、多様な価値観・能力を有した人物を採用したいという企業のニーズがうかがえる。
他方、就職機会の均等を期し、学生が落ち着いて就職活動に臨めるよう、選考プロセスを「予め開示した」企業は93.8%(同88.7%)となった。そのうち、半数を超える51.5%の企業がその効果を認めている。

「コミュニケーション能力」選考時の重視要素、6年連続で1位に
■ 選考時に重視する要素
企業が採用選考時に重視する要素(複数回答)は、「コミュニケーション能力」が76.6%(前年度79.5%)で、6年連続して第1位となった。以下、「協調性」56.1%(同53.0%)、「主体性」55.2%(同51.6%)、「チャレンジ精神」51.5%(同49.4%)、「誠実性」40.0%(同42.4%)が続いており、昨年と同順位となっている。

■ 定着するインターンシップ
インターンシップ制度を「評価する」と回答した企業は52.5%(前年度56.0%)であった。インターンシップへの協力要請に対しては、「学生を既に受け入れている」とした企業が58.9%(同60.6%)、「今後受け入れる方向で検討したい」とした企業が16.2%(同18.0%)となった。いずれも前年より減少したものの、多くの企業がインターンシップ制度に対して前向きに取り組んでいることがうかがえる。
posted by 内定塾 at 15:07| Comment(0) | 採用関連ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年04月26日

10年春新卒採用、1カ月後ずれ 「内定」終了ピークは5月末

今日の日経新聞↓

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10年春新卒採用、1カ月後ずれ 「内定」終了ピークは5月末

2010年春の新卒採用活動について、大手企業の86%がすでに
事実上の「内定」にあたる「内々定」を出し始めたものの、
採用活動の終了は昨年より約1カ月遅くなることが
日本経済新聞社のアンケート調査で分かった。
景気悪化で大手企業は10年春の採用数を絞る。
学生の売り手市場だった昨年から一変し、企業が必要な人材を
じっくり見定める動きが広がっている。
アンケートは4月20―22日に主要企業を対象に実施。
101社から回答を得た。
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内定出しが1カ月遅くなりました。
なぜでしょう???

これは来春の採用して問題ない最低人数の妥当数がわからないからです。
企業としては、採用しすぎるのは恐いですからね。

もう一つ言えるのが、企業の決算は3月末のところが多いですね。
決算月というのは、営業が無理やりにでも売上をつくるので、
4月の売上を見て、採用人数を決めたいという企業があります。

人事担当者に採用人数と内定出しの時期はしっかり聞きましょう。

posted by 内定塾 at 08:58| Comment(0) | 採用関連ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年04月25日

10年後あなたはどうなってる?

柳☆です。

今日は、

「10年後あなたはどうなってる?」という質問に対しての対策です。

参考にしてください。


■この質問の意味
やりたい仕事や具体的なビジョンを持って志望しているかを探る質問。

■対策
『10年後のあなたはどうなってる?』という質問では
単純に『10年後どんな仕事がしたい?』よりは、
広い意味です。

仕事に限定せず、10年後のあなたを知りたいのです。
ただ、その企業で任されているであろう仕事と関連付けながら話すと
リアリティ(現実味)がでます。

多くの企業では、【10年後は、5〜10人の部下を持ち、プロジェクトリーダーとして任せられる人材】になっていて欲しいという思いあることも意識しておいてください。

■返答例
『10年後には、日本だけではなく世界中で活躍している人間になりたいです。(具体的に説明)』
その企業では実現できないような10年後だと、『転職/独立するのでは?』と感じてしまいます。
聞き手にマイナスの印象を与えないように注意しましょう。
posted by 内定塾 at 13:12| Comment(0) | 面接ノウハウ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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